田舎せどりのすゝめ。

副業で月商450万達成!脱サラして5年目。2019年は年商5000万ほどに成長しました。お気楽せどらーKYOのせどり実践記

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Amazon刈り取りについてまとめ ①

      2020/06/12

巷では副業雑誌も沢山でてますしせどりせどりって世間的には副業としてかなり広まっていますよね。

 

最近店舗dではどこ行ってもせどらーに出くわします。自分もそうですが^^;

 

会社の服で仕事中っぽい人でも日中に携帯片手に調べてる人が居たりするんで、仕入れるにしてもやり方を変えて行かないとですね。

 

そこでやっておきたいのが電脳仕入れ。

 

 

僕が電脳仕入れに使う場所は、Amazon、ヤフオク、Yahoo!ショップ、楽天が殆どです。

最近(2020年)ではポイントせどりなんてのメジャーで商品単体で利益は殆どでないけどポイントが10%20%ついてくるという感じです。

 

輸出などの仕入れにも使っているAmazonが仕入れ回数としてはダントツに多いです。

 

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2020.6 追記 

Amazon公式以外から入手したAmazonギフト券での購入は無効化されることが多々あるため、すべてクレジットカードで決算しています。

 

 

Amazonから賢く安く買う方法の1つとしては安くなった時に買う、刈り取りですね。

有名なのはkeepaを使って商品登録するやり方が一番手軽でお金もかかりません。

ただ規制が入ったようで登録数に上限が出来ました、1000件かな?

 

Keepaグラフはものレートでも監視しきれない値下がりもわかる細かなグラフも提供しているので大変重宝してます。

 

 

一般的な刈り取りの流れ

刈り取りがどういう流れなのか見てみましょう。

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赤〇のところは極端に値下がりしています。(クリックででかい画像)

この時に誰かわかりませんが、相場よりもグッと安い価格で出品している人が居たんですね。

なんで安く出すのか、理由は様々ですが考えてみます。

 

この商品の定価は2345円です。

1.お店の基準で価格を決めて出している

2.再出品するときなどに、前回の価格そのままで出品している

3.価格を間違えて入れた

4.ツールでの操作ミス

5.コンディション誤り

これくらいでしょうか。

 

普通の店舗は商品の相場なんて知らないでしょうし、値付けに関して自分たちが利益が出る値段で出していてもそんなもんです。

同じ商品が入荷したので再出品するときに、価格を変えるのを忘れて出してしまう事がありますね。

 

手動で何商品も価格改定していると、キー押し間違えによるミスは必ず発生します。

 

 

そういえば今は外部のツールを使わなくてもAmazon公式で価格改定が自動でできるようになっているのを知っていますか?

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どんなツールでも、手動改定でも操作を誤ると価格改定で悲劇を生むことにもなりかねないので、よく考えてボタンを押さないといけないです。

 

 

 

そんな感じで、なんらかの要因で相場より価格が下がるわけですが、早く知ることが出来れば安く買えるチャンスです!

 

下のコミュニティのトラッキングを見ると11と書いてあるので、全keepaユーザーの中で11人がこの商品を登録しているということになります。

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keepaは商品が自分で決めた値段より値下がりするとメールを送ってくれます。

価格が下がったとき設定した値段に該当する人がこの11人の中にいれば、その人たちに一斉にメールを送信しているようです。

つまりkeepaからメールが来てからがスタートなので、いち早くAmazonへアクセス出来る人が買える確率が高いっスね。

 

買う時に必ず確認しておきたいポイントもまとめます。

1.出品者の評価

2.出品コメント

3.送料がいくらかかるのか

4.どいうい商品か(再販などもあります)

5.他のECショップはどうなのか

 

明らかに変な出品者もAmazonには沢山います。

特に中華人民共和国が多いです・・・

 

予想ですがこういう人の目的は、空出品し、買われた後に出荷通知だけして荷物は送らずお金をだまし取ろうとしてるんじゃないでしょうか。

商品データ取得のために出品してる人もいるのかもしれません。

評価が80%切るような人は危ないです。

 

 

また出品コメントも良く見た方がいいです。

「一度開封しましたが、未使用新品になります。」で新品で出す人もいます。

 

 

keepaが取得している価格は送料が含まれていません。

実際の送料はカートの最後でよく確認してください。

 

最終画面まで進めていくと配送先によっては高額な送料がかかっている場合があるので、気を付けないといけないです。

ワンクリック購入だと気が付かない事がありますよ。

 

 

そしてフィギュアやプラモでよくありますが、再販すると今までプレミア価格だったお宝商品が一気に値下げしちゃいます。

出品者が大手なのか気にしたり、クローバーサーチを開いて他の通販ショップの価格を調べることも時には必要でしょう。

 

どのくらいの頻度で価格を取得しているの?

keepaのFAQにこんな事が書いてあります。

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誰かが登録している商品は1時間に1回は価格取得をしているんですね。

凄いですねー、どうやってこんなに膨大な商品の価格を取得してるんでしょうか。

Amazonが提供している大口出品者が使う事のできるMWSというサービスでも1時間に36000商品ぐらいの価格を調べるのが限界です。

 

 

keepaの使い方に関しては他のブログやレポートを参考にしてください。

Amazonはその名の通り膨大な商品を取り扱ってるので、毎日毎日沢山の価格変動があります。

それをいち早く知ることで得する場面が多くなりますので、やった事がない人は是非やってみてください。

ここまでが刈り取り方法の1つです。

 

 

冒頭で紹介したDVDメディアもどんどん出品者が減っているので面白い商品だと思います。

 

他にもやり方はあるのでまた違う機会に。

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