田舎せどりのすゝめ。

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ビームせどり

      2016/10/28

ビームせどりについて

この記事では僕が実際にしているビームせどりについて書いています。

1/16色々追記

 

まずビームとなる兵器の導入です

ビームと呼ばれるバーコードリーダーはスマホとBluetooth接続して使う物が主流です。

 

Bluetoothというのは無線通信の規格で今時の携帯には必ず付いています。

 

このマークが目印です。

bluetooth

Bluetoothには様々な規格があり、音楽を無線で飛ばして聞く時や、電話帳をやり取りする時にも使えるBluetooth機器もあります。

 

 

バーコードリーダーで商品のバーコードを読み取ると、

バーコードリーダーを通してJANコードの数字がスマホに送られ、JANの数字が文字入力されます。

 

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(このバーコードの場合12345670と読み取りできます)

 

 

バーコードを読み取り、そのJANコードをモノレートや、iPhoneのアプリ「せどりすと」「せどりすとプレミアム」

アンドロイドだと「せどろいど」で検索させることによって

 

相場やAmazonでの価格を調べ、利益が出れば仕入れたりする訳です。

 

 

このBluetoothのバーコードリーダとスマホを接続して店舗などで簡単にバーコードを読み取り仕入を行う事を

ビームせどりと言います。

 

 

ではバーコードリーダーで特にメジャーな物を2つ紹介します。

 

MS910レビュー

 

僕はせどりを始めてからずっとMS910を使っていました。

これで必要十分だと思っています。

1万円ちょっとで買えますし、コストパフォーマンスは良いです。

 

 

実はこれメーカーがお試しレンタルをやっていて無料でデモ機を貸し出ししてます。

こちら⇒http://www.ipros.jp/sp/product/detail/2000103282/

 

せどりを始めたばかりでインターネットで調べていると

 

ビームで効率化!

 

みたいなの記事を何度も見て僕は借りてみる事にしました。

使ってみて良さそうだったので購入です。

 

設定

スマホに設定するには付属の説明書のバーコードから登録する必要があります。

 

iPhoneでは説明書通り行えば接続出来ました。

とても簡単です。

 

バーコードを読み取る以外に特別な機能は無いですが音は無音にして使っています。

 

MS910のボタンダブルクリックでバーコードスキャン⇔日本語入力が切り替わります。

 

 

特徴

特徴としてはMS910はとても軽く

ガム1ケースと同じぐらいの大きさで手にスッポリ隠れます。

写真 (2)

 

 

しかしMS910は照射したビームの赤色の光が拡散しやすく

 

その為読みとれる距離は

最大10センチがいいとこでしょうか。

写真 (3)

 

 

ショーケースの中の商品でビームが届いてるのに読み取れないこともあります。

 

シュリンクに包まれてて、テープなどが貼ってありバーコードまで光がうまく届かない事もあります。

 

角度を変えたりしてやる必要がありますね。

ですので距離があんまり遠いと使えません。

 

その場合はJANコードを手打ちすればいいんですが、ちょっとめんどう。

 

 

電池は2〜3日フルに使ってても切れませんでしたし、かなり優秀です。

 

充電はよくあるスマホのMicroUSBではなく

miniUSBで充電出来ます。

 

注意

説明書にも書いてあったと思いますが、充電コネクタを挿す所のカバーがゴムで出来ており

しっかりゴムを出して充電ケーブルを刺さないとゴムが変形してしまい閉めることが出来なくなります。

 

 

このように・・・

写真 (4)

 

現在は出品用と店舗用で二つ持っています。

マルチペアリングに対応してれば良いんですが機能上無理なのかな。

(二つの機器スマホとパソコンなどを同時にペアリングして使えるようなシステム)

 

必要十分の機能でお買い求めやすい金額の機械と言えます。

 

 

KDC200レビュー

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MS910でも良かったんですが、高級ビームと呼ばれているKDC200がどんなものか気になり購入しました。

 

 

価格は3万円程します。

 

 

使ってみて解りましたが、せどりで利益が出ているなら是非買い替えしてもいいと思わせる機種でした。

基本的に出来ることはMS910と同じです。

 

特徴

 

およそ20cmぐらいの距離が読み込みの限界ですね。

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ただMS910と圧倒的に違うのはKDC200はビームの照射が強く、遠くの商品でも読み取り能力が高いです。

 

そして読み込みスピードが格段に速いです。

 

MS910で充分かと思ってましたが、ボタンを押してバーコードに当たったら一瞬で読み込んでくるので

ストレスフリーになりました!!

 

 

また小さいドライバーが必要になりますが電池の交換も出来ます。

これは持っていて間違いない機械でしょう。

高くても良い人はこれで決定です。

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携帯の裏に貼り付けてつかうためのケースもあるみたいです。

マジックテープで物理的につけてる人はみたことありますねー

 

 

充電はミニ8ピン平型」というタイプのケーブルになります。

これはデジカメでよく使われている規格みたいですがあまり見かけません。

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Amazonではこの商品です。

 

予備で1つ持っておくといいですね。

 

 

設定に関してはこちらの動画がわかりやすかったので紹介しておきます。

 

小型バーコードリーダーと言えばこの二つが有名でしょう。

 

スキャンの方法について

恐らくせどり初心者の人はビームを使ってる動画や人をみて

 

「こんなの恥ずかしいし、店員に見つかったらどうすんの。」

 

と思う人も居るかもしれません。

 

恥ずかしさはすぐ慣れると思いますし、実際店でやっててもそんなに目立つことはないです。

 

逆に目立たないように自然に読み取るようになります。

 

 

ブックオフなどで全部スキャンしていくようなスタイルだとかなり目立ちますが。

 

僕はまだ店員に何か言われたことは無いですけど、もし声をかけられたら

 

「これ買おうと思っててネットとどっちが安いかバーコードで調べてます。」

 

とでも言えば分かってもらえるのかな。

 

 

何も間違っちゃいないその通りです(笑)

 

が、極力見つからないほうが身のためです。

 

スキャン方法

 

商品が手に届くような時は手に持って商品を確認しつつバーコードをスキャンすれば良いです。

 

コツはバーコードを正面に見て

ビームを上から下に(下から上でも)ユックリ動かせば読み取りやすいです。

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商品の棚の前に値札とバーコードがあればそこをビームしても良いですね。

 

その場合もし利益が出るような商品を見つけたとしても

値札と商品のJANコードが一致しているか下3桁で良いんで確認してください。

 

隣の商品だったり間違ってることもあります。

 

 

どんな商品を見るのかポイントとしては

初めはPOPが他と違ったり、セール品、安くなってそうな商品から、

人気のありそうな、店が大きく売り出してる商品から見ていくとよいでしょう。

 

 

レジでも注意

 

さてカゴが一杯になってきたらレジに行きましょう。

 

 

この時カゴに入ってる商品の大体の値段を覚えておかないと後で損することもあります。

レジを通った時覚えてた値段になってれば良いですが

 

高値のままで値札と違うことがあります。

 

マジで何回もありますんで要注意です!!

 

店員によっては数を間違われることや、割引をし忘れる人も居るのでレジでは気を抜かないで下さい。

 

100軒行けば1~2回は必ずあります。

 

クレカの貰い忘れにも注意です。

 

 

 

以上がビームせどりの流れになります。

 

お店のルールを守って買い物をすることが大事なんじゃないかと思います。

 - MS910, せどり, ビーム